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バス釣りなら琵琶湖のおかっぱポイントへ

関西の水源である琵琶湖は、バス釣りのメッカとしても知られています

湖を南北に分かつ大橋を挟んで南北に100ヶ所以上のポイントがあり、シーズンである3〜5月になるとたくさんの方の姿で賑わいます。

人気を集める理由は、バスがもつ強い引きにあります。

動くものなら何でも食いつく旺盛さが知られており、この駆け引きのしがいこそが釣り人たちの魅力になっています。

琵琶湖に多数あるバス釣りポイントによって条件が違ってきます。

初心者向きであったり、中級者や上級者でないと難しいポイントがあるため、目的に合わせなければなりません。

初心者に向いているのが、琵琶湖北側に位置する西浅井漁港です。

近隣に利用できるトイレがあるため、安心して利用できるポイントになっており、シーズンになると親子連れや女性の姿を見かけることも多くなっています。

もちろん漁港内は釣り禁止ですが、漁港の西側に足場の安定したポイントがあり、小型バスが中心であるものの魚影も確認しやすいので初心者にはうってつけです。

中級者が多く集まるのが、菅浦集落湖岸周辺です。

湖の南に突き出た半島状のエリアでは、大型バス釣りを楽しめます。

比較的天候が悪い日であっても湖面の濁りが少なく、小魚を狙う鷺も多く飛来、当然ですが大型のバスも集まりやすくなっています。

近隣には車を数台停められる駐車場があるため、早朝の早い時間帯に訪れれば余裕を持って釣りを楽しめることでしょう。

この他にも湖北には複数の中級者向けスポットがあるため、大型バスを釣りたい方に魅力的です。